2013年11月25日月曜日

光の軌跡

前回の記事の続きです。

浜川運動公園から井野川沿いを通って家の近くについたのは5時頃でした。

今日はSLみなかみも走っているので撮影してから帰宅ということになりました。

しかし、5時というとこの時期は真っ暗です。普通に撮影できません。

流し撮りでも流しきれないほど流れすぎてしまいます。

そこで、発想の逆転。

「そうだ。流しきれないのなら流されればいいんだ!



 

何が言いたいのか自分でもよくわかりません。

要するに、シャッター速度を限界まで遅くして光の軌跡だけを残そうという発想です。

実際に写真を見た方がわかりやすいですね↓

SLみなかみ シャッター速度15秒

狙い通り、光の筋だけが残りましたが、なんの車両なのか全くわかりません(;^ω^)

この方法で撮っていて面白かったのがE233系です。

側面の行き先表示器のLEDが点滅している様子がわかります。

どうしてこうなるのか知りたい方は調べてみてください。意外と面白いですよ。


久々の更新です。約2か月ぶりです。

何をやっていたかといいますと、

10月…文化祭実行委員

11月…期末テスト

あまりにも内輪ネタすぎてブログのネタになりませんでした。

それで、期末テストが終わった今日、marukuさんと「秋らしい写真を撮ろう!」ということでいろいろな場所を巡ってきました。

期末テストの点数は過去最高でした。これを受験までにさらに上げるため、更新頻度は低いままです。



 

まずは1か所目。 「銀色の12系」

marukuさんは最初からこの場所を知っていたようです。

 

今は倉庫として使われているようです。場所は下の地図を見てください↓


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続いて2か所目。「鳴子稲荷神社」

「神社なら、木もいっぱいあるから秋らしい写真が撮れるだろう。」という発想で行ってみました。

場所は、さっきの12系の場所から少し北に行ったところですが、南に行くと大きな鳥居があるのでそちらに先に行きました。

ここから北に向かって戻ります。

随分としっかりした神社です。稲荷神社らしく鳥居も沢山ありました。

その近くで秋らしい写真を撮ってみました。

モミジやイチョウを期待していたのですが、稲荷神社ということで杉だらけでした。

 

鳴子稲荷神社から北西に少し行ったところには南新波稲荷神社がありました。

ということで3か所目は「南新波稲荷神社」です。

稲荷...ということであまり期待はしていませんでしたが、思いの外いい写真が撮れました。

marukuさんが変わった撮り方をしていたので、真似してみると↓

こんな感じになりました。

次が最後の場所ですが、4か所目も神社です。今度は「榛名神社」です。

ここは公民館が隣接されていて、境内が広かったです。


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「いい加減、神社はやめようぜ…」という空気が流れていましたが…

立派なイチョウの木がありました。

いい写真が撮れたので「帰ろうかな~?」と思ったらmarukuさんが違う方向に…

その結果、稲刈り後の冬の田んぼの真ん中で長野新幹線を撮ることができました。

 

この後、「何かありそう!」という根拠のない直感で北に突っ走ります。

向かい風&上り坂に耐えながらも北に進んだ結果↓

 

夕日が反射したきれいな町並みを撮れました。

ここからどうやって帰ろうかな…とカメラの地図を見たら、井野川の源流が近いことがわかりました。

ということで、さらに寄り道です。


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長めの上り坂を上って源流到着~! と思ったら、細い川2つに分岐していました。

この先も気になりましたが、時間もなく、まだまだ距離がありそうだったので諦めました。

どうやら、カメラの地図では細すぎて載っていなかったようです。

この時点で時刻は4時過ぎ。辺りが暗くなり始めました。今度こそ帰路につきます。

井野川のサイクリングロード沿いに進んでいくと浜川運動公園が近づいてきました。

 

…はい。また通り寄り道です。

 

何気にここが一番秋らしい写真になりました。

最初の目的である「秋らしい写真を撮る!」は達成できました。

 

寄り道をしまくりながら帰ってきましたが、実はもう一か所寄り道をしています。

まあ、それは「別のお話」ということで、次回へ続く