2014年10月12日日曜日

パソコン貰った

1か月ほど前、友人から一体型PCの修理を頼まれました。
最悪、データの救出だけでもいいとのことで、HDDを取り出すだけなら1~2分で終わるだろうと思い、引き受けました。
しかし、PCが起動しなくなった原因がHDDの故障でありデータ救出も不可能でした。
その後、そのPCを廃棄すると聞いたので、一昨日貰ってきました。





HDDは部室にSamsungの500GBのがあったのでそれを使い、OSは先日公開されたばかりのwindows 10を使うことにしました。
HDDの発熱が酷く、すぐ壊れそうな気がしますがもともともらったPCだから気にしないことにします。

スペック
型番 NEC PC-VN750RG6B
CPU core 2 duo E7200
GPU GeForce 9400
RAM 2GB
HDD 500GB(元はWDの320GB)
画面 1440×900
OS Windows 10 Technical Preview for Enterprise (元はWindows Vista Home Premium)
性能は良いとはあまり言えませんね…
ベンチマークを取ってみた結果、2011年の廉価ノートPC(i3 2330M)よりもグラフィックも含めて低性能でした。
たった3年でこんなに変わるものなんですね。
OSはTechnical Previewということで半年ぐらいしか使えません。期限が切れたらどうするかは未定です。
(Linux系のOSになるのかな?)
ソフトの互換性に関しては、開発途中のOSとはいえ、Windowsなだけあって問題なしです。
ただし、いくつかのドライバはインストールできないか出来たとしても青画面です。
(メーカーのホームページのvista用ドライバが動かないのはいいとして、windows8.1向けでも動かないものがありました。)
OSの言語が英語しかないのは大した問題ではないので無視することにします。

貰っておきながらなんですが、うちではこのPCの使い道がなかったので部活に寄付することにしました。
(まあ、最初からその目的でしたし。 最近家に超小型のサーバー向けのPCが欲しいと思うようになってきた。)

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