2015年5月17日日曜日

電源装置を作ってみた

電源装置を作ってみたした。


最大26V200Wまで
そこそこ容量の大きめの電源装置です。

材料は
・ヤフオクで落とした24V320Wスイッチング電源 約100円
・Amazonで売っている可変電源 750円
・その他配線やスイッチなど
で、合計1k円ぐらいで作れました。


200Wまでいけると書きましたが、それは放熱が十分にできた場合。
最初からついているこのヒートシンクだと100Wも取れないと思います。

かいろづじゃないやつで説明すると、
AC100V→スイッチ→24V320Wスイッチング電源→可変電源→出力
という感じです。
降圧した後にスイッチを入れると10A以上を扱える大きいものを使わないとだったので、仕方なくAC100Vのところに入れました。


スイッチ切ってから出力が落ちるまでのラグが少し気になるけど、気にしないことにしよう()

過去に作った電源装置(12V 6A)との大きさの比較

前の電源装置はACアダプタを使うという裏技を使っているので本体は非常に小型化できていましたが、今回はAC100Vから整流・降圧する部分も組み込んだので大型化しました。

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