2015年7月30日木曜日

水ロケットを作ってみた

今回は新プロジェクトです。

内容は水ロケットを高度100m程度まで飛ばしてみようというもの。

ペットボトルを使用すると、おそらく、2段式で1段目はダブルタンクという構造になるでしょう。
そこで今回は、 ダブルタンクロケットが本当に飛ぶのか試してみました。
問題点は今後改善していくために、初回はできるだけシンプルかつ簡単に作れる構造になっています。
 製作途中


尾翼

ペイロードフェアリングに1本 タンクに2本 で計3本のペットボトルを使用しています。
ダブルタンクの接合部には自転車のバルブを使用しました。
尾翼はクリアファイルです。

打ち上げ結果(2回目)

水 1.0L
圧力 約400kPa

加速度


角加速度


高度(気圧から計算)・温度(目盛に注意)

グラフの横軸は、記録装置が起動してからの時間(s)

計5回打ち上げたのですが、OSアップデートやらなんやらで、2回目以外のデータは吹っ飛びました。
気圧計はあまりあてになりません。3回目以降の気圧データはそれっぽかったのですが…
撮影した動画や加速度などから、高度20mぐらいまで飛んだようです。
また、角速度と動画から上昇時にロール回転が発生していることがわかりました。

・接合部の気密性の改善
・軽量化
・尾翼の改良
などが今後の課題になってきそうです。

この構造で上がることと問題点がわかったので、次は単段で50mを目指してみたいと思います。

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