2015年7月30日木曜日

慣性計測装置のようなものを作ってみた

 慣性計測装置とは主に3軸のジャイロスコープと3軸の加速度計を積んで角速度と加速度を計測する装置のことらしいです。作ってから名前を知りました。

今回作ったものは、三軸角速度・三軸加速度・気圧・気温をSDカードに記録するものです。

前回の記事で登場したグラフのデータもこれで計測したものです。





仕様
 マイコン      Arduino pro mini 5V 16MHz
 加速度計     ADXL345
 ジャイロスコープ L3GD20
 気圧計・温度計 LPS25H
 サンプリングレート 約80~130Hz(SDカード記録速度に依存)
 質量 91g

ArduinoとセンサーとはI2C通信で接続 SDカードとはSPIモードで通信します。
パラシュート展開用に、5V500mAまでのサーボモータもつなげるようになっています。

電源はLiPoにしようかとも考えたのですが、今回は5Vが必要だったため角型ニッケル水素を採用しました。

小型軽量化するために、次はLiPo対応で感光基板を使って作ってみたいと思います。

1 件のコメント:

  1. 素晴らしいですね。
    ぜひコードを教えていただけたら...。うれしいです

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